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【2015−2016】マンチェスター・ユナイテッド通信簿 GK・DF部門

開幕前にサラッと。

 

【GK部門】

Spain David de Gea:8.5

総評:FAXは故障してみるものですわ

すったもんだで残留。当初は諦めてたんですがねえ。

で、残ったら残ったでクラブ最優秀選手。圧巻のパフォーマンスでしたね。

「守備が残念なのは分かったからとりあえず防いどくわ」

クルトワもアレなシーズンでしたし、ブッフォンがいいパフォーマンス見せてましたが、タイトルに絡まなくとも世界で1番なGKになったんじゃないかなー、と思います。

ところでマドリーのFAX今年は直ったんでしょうか?

 

Denmark Anders Lindegaard:−

とうとう移籍しちゃいましたね。やむなしです。場所はプレストン。

嫁さんは相変わらず8.0

http://okjapan.jp/recommend/OKJ.MISSE%20BEQIRI.5-1.jpg

 

嫁さんのインスタ貼っときますね→

www.instagram.com

 

Argentina Sergio Romero:6.0

デ・ヘア騒動があったこともあり、開幕数試合はロメロが守ってました。

いきなりで連携もとれないまま少々不安定なパフォーマンス。

デ・ヘア復帰後はバックアップとして支えておりました。

慣れたら普通に守れてましたね。こういう存在はありがたい。

 

ヴァルデスはファン・ハールの心の地雷を思い切り踏んだらしいのですが、面倒なのでジョンストンらと共に省略します

 

【DF部門】

England Phil Jones:4.0

怪我しすぎで話にならず。HG枠しかなくなるで。

 

Argentina Marcos Rojo:5.5

評価が難しいっすねーロホちゃん。

ショーが大怪我してしゃーない出番回ってくるかーと思ったらヤングも怪我するし、ロホもちょこちょこいないし。不安定7、安定3くらいの比率なんでダメと言えばダメだし、プレミア的と言えなくもないという…。リーグ15試合しか出てないんですよね。DF陣が火の車だったこともあっていなきゃいないで面倒でしたが。

 

 

England Chris Smalling:7.5

デ・ヘアの次によく頑張ったで賞

シーズン55試合出場はブリントと並んでチーム最多。人が変わったように堂々と自信を持ってプレイしてました。運動能力は以前から問題ないだけに判断や自信といったところに課題を抱えていましたが、デ・ヘアのすったもんだもあったりして腹括れたんでしょうか?とにかく堂々としてましたね。怪我もほとんど無かったですし。

 

 

Netherlands Daley Blind:7.0

狙われたり、ミスする度に「やっぱ無理じゃね?」とか言われてましたけど、よくやってましたな。

個人的にファン・ハールがプレシーズンからCBで試していたのは筋が通ってると思いまして

①怪我しないでシーズン計算が出来る

②対人である程度守れる

③ビルドアップに優れる

④賢い

といった点においてジョーンズよりもスモーリングのパートナーには適正だったと思います。チームマネジメント的にシーズン通してCBがコロコロ変わるってまずヤバイですからね。

ただ流石に終盤は勤続疲労がデカく、シーズン序盤にあったらフィードの正確性がほとんど無いに等しいものでした。

大きな怪我なく、スモーリングと並んで55試合出場はあっぱれです。

尚、今年もCBやらされる模様。

 

England Luke Shaw:7.0(怪我するまで)

開幕から絶好調で、「今年はショーちゃんの年になるでぐあーはっははー」と思っていたらカスに酷い骨折タックルをかまされて選手生命の危機なあかんやつに襲われてしまうという。

ショーちゃんいたらCL圏行けたな…と今でも自称ナイスガイのモレノぶん殴りたい気持ちに駆られます。

それくらいストロングポイントだったので、メンフィスら左アタッカーも、ショーちゃんいればもう少しやりやすかったのかなーと思います。

 

Northern Ireland Paddy McNair:−

悪い選手ではないのですが、流石に今育てる余裕は無いっすね。

タッパも中途半端なのでなんとも。サンダランドに移籍が決まりましたが、マイケル・キーンコースで花開きますかね。

 

 

Italy Matteo Darmian:5.5

左右を守れるSBとして新加入としてはまずまず。とはいえファン・ハールのやり方の犠牲になった感もあり、遅攻で攻めるにもワロス連発じゃ…。そりゃ相性が悪いよ、っていう。

良くも悪くも計算出来る選手というか計算できた1年でした。

 

 

Scotland Donald Love:−

サンダランドでガンガレ

 

England Cameron Borthwick-Jackson:6.0

年明けにひょっと出てきましたね。名前がやけに言いたくなる選手シリーズ。

線は細いんですが、プレイの堂々っぷりが買われたのか怪我するまで連続で先発してましたね。あの頃のSBみんな怪我してたし、若手が使われる時なんてこんなもんです。

 

Uruguay Guillermo Varela:6.0

アーセナル戦とか頑張ってましたね。

守備はアレでしたが、攻撃だけ見ればダルミアンの数倍良かったですね。今期はローンでドイツへ。

 

Netherlands Timothy Fosu-Mensah:6.0

怪我人だらけの大運動会にて、下から救い上げたら結果出しちゃったシリーズ。

いやーメンサーもインパクト残した若手でしたね。モウちゃんどうする。

 

Ecuador Antonio Valencia:5.5

怪我に苦しみました。

鉄人っぷりに頼りっぱなしだっただけに右サイドが安定しなかったのは結果的にかなり痛かったですね。モウちゃんもSBで使う模様。