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人口減・介護・保険・子作りについて先行きをダラダラ考えてみる。

読みにくいだらだらですが、真面目系エントリでも書きますか。

 

「人口減」「介護」「保険」について。

予め要ツッコミポイントが腐るほどあるのはお断りしておきます。脳みそ不足気味なのでご容赦ください。 

 

この先多分日本の人口ってどんどん減る一方だと思います。

出生率上げるとかなんとか、企業の環境整備とか制度とか言ってますけど、子供って基本的に金と手間が莫大にかかるので、お一人様が楽なこのご時世で、なかなかたくさん産んでたくさん育てて、っていう人は少ないでしょう。他の諸外国よりも暮らしやすい(死ににくい)とされている日本でこんなかんじです。まあ宗教的な価値観なんかも諸外国と比べて違うあたり関係してないとも言えないのかもね。

 

国家単位の人口の増減はともかく、地球規模で行けば凄い増えてますよね。

戦争(でかいやつね)がなくなり、産業革命以降、食料生産技術の発展や医療の発達によって、人間簡単に死ななくなりました。簡単に死なないのなら子孫をたくさん残して万が一に備えましょう、という気持ちが薄れていくのは当然かと思います。

 

個性だなんだかんだで、自己実現手段がネットやあちらこちらにえらい転がってる現代では、女性の社会進出なんかも相まって、ひとりひとりがやりたいことやろう、みたいな風潮です。それ自体を否定するつもりはありませんが、終身雇用制度が崩壊する以前と以後では「家内」なんて呼び方がアレっぽく感じられます。今じゃ共働きしてリスク回避しとかないとあかん競争性がね、という。そら子供減りますわ。加えて親と二世帯で暮らすことも現実少なそうなので、子育ての手間などを考えると難しいのかな、と感じます。シングルになっちゃうと周りの手助け無しに子供育てるの難しいですしね。子供は減るべくして減ってるかと思うのです。

 

さて、日本の人口が減るのは避けられない既定路線として、我々は自分や親の介護や保険についてより一層考えなあかん時代なんだと思います。保険屋は昔から死ぬほど言ってますけど。

 

年金もそうですが、人口が減ればどうしてもピラミッドの形が崩れて支えるほうが不利になります。例えば自分の子供が1人で、順調に成長して就職までしたと仮定します。

 

共働きの場合、片方が寝たきりやかなり重めの疾患などにかかっても保険次第でやりくりできるかもしれません。ただ、コレが専業主婦や主夫の場合だとなかなか難しい。で、面倒を見る家族としては、配偶者や兄弟の他に子供なわけですから、人手が少ないとその分負担がモロです。子供も含めてそういった家族・親戚が少ないと、その人の人生設計を大きく狂わしかねません。そんなこと言ったって起こってしまえば見過ごすわけにもいかないし、そうじゃない寛容な社会が理想なんですが現実甘くないのはみなさんお分かりかと。

 

自分も一人っ子で自分の子供1人、な場合、将来的に介護が必要になった際には金銭的余裕がないとかなり苦しいのは明白。金があればいいんですけど、そういった意味で子供を複数作るというのは子供たちや家族のためのリスクマネジメントかもしれません。

 

まー今の御時世、1人にお金つぎ込んで立派な環境整えてやるのも選択と集中のマネジメントとして確立してる感じはありますから、そのへんは個人の価値観と判断になります。が、個人的な考えとしてはやっぱり子供が二人以上居ることがリスクを避ける為にはいいのかな、と思ってしまいます。

 

簡単に死なないのと簡単に死ねないのは同時進行です。簡単に死ねないとなるとかかるのは金と手間と人手。金はもう個人レベルのお話なのでがんばって稼いで下さいとしか言えません。介護問題の大半がお金だと思います。金がある人が介護で困ってるなんて話はあまり聴きません。大抵お金が無いので人出と手間がかかって精神的にすり減っていく、ということが多いのでは無いでしょうか。

 

簡単に死ねない以上要介護人口も増えていくかと思われますが、金が無いところを助ける制度や保証なんて、やろうと思えばキリがない。金は湯水のようにあっても足らんのです。

 

つまり自分の面倒は人や身内に迷惑かけない程度に稼いでどうにかしましょう、としか言えません。なので保険は自分のタメではなく家族や周りのタメのものなんだ、という感覚です、個人的には。

 

なので保険はきっちりいいところ見つけて、自らや家族の介護に耐えうるだけの経済的余裕を持ち、子作りも含めて様々なリスクマネジメントをしておきましょうね、ということですかね。

 

乱文と一貫しないだらだら主張ですが、脳内ではこんなこと思ってました。