さよならスモーリング

セインツ戦について書こうかと思いましたが内容がアレ過ぎたのでキーボードがのらねえ、っていう。

 

というわけでスモーリングについて書きましょうか。

 

ローンと言う名のほぼドナドナ。

 

ローマへと旅立ちました。

 

てか去年契約延長しとったよね。

 

かすやんの言うようにVARで手癖の悪さがバレるのを嫌ったのかどうか。

 

年々加齢によるスピードの衰えを突かれることが増えてきまして、上手く行ってないユナイテッドにおいては負担が大きかったですね。

 

といっても高さはあるので、ジョーンズを取るかスモーリングを取るか、といった感じだったのでしょうが、ロホちゃんは残留させてスモーリングは切りました。

 

トランジション路線に舵を切ったのでわからんではないのですが、だめだったときに引きこもってカウンター、という意味ではマグワイアスモーリングの高さで負けない、というのはアリな気がします。でも放出。このあたりは現場じゃないとわかりませんね。

 

フラムからほどほどのお値段で加入して、リオ・ヴィダの世代交代に失敗したCBのツケを払わされた感のあるスモーリングとジョーンズ。

 

パフォーマンスはともかく、野球で言うところの先発ローテーションはなんとか維持してくれたので、価格なりの活躍はしたんじゃないでしょうか。

 

いいシーズンもありましたからね。

 

とはいえアスリートの宿命なのか、年齢を重ねて熟する感じじゃないのはここ2シーズンくらいでわかってしまったので(ならなんで延長したん)マグワイアも獲得できたことで放出となってしまいました。

 

セットプレー時にはフェライニとならんでいいオプション。すでに懐かしい。

 

ローマでどうなるかわかりませんが、ファギー退任後に奮闘しとった選手がいなくなるのはちょっとさみしい気もします。

 

個人的には嫌いな選手でもないし、これだけユナイテッドずっとみてると、やっぱり試合にたくさん出ていた選手には名残惜しさが生じます。

 

イタリアからユナイテッドに来る選手はハズレが多い印象ですが、今年はローンも含めてダルミアン、ルカク、サンチェス、スモーリングとイタリア行きが多いこと。

 

まあコンテにサッリにイタリアに出戻った監督も多いですからね。

 

スモーリング、子供も小さいし、まだまだ頑張れよ。

9/6にCharlotte de Witteが渋谷Visionに来るから全力で来なさい、というお話。

一年越し。

www.vision-tokyo.com

去年はUltra Japanの裏で仕事の都合もあり泣く泣く断念しましたが、今年こそはああああああああああああああああ、ってことで来日を祈願していたところに来日の報が!!!!!!!!!

 

今年は女性大物Technoガチ勢が大当たりと言ってもいい感じでして、

年始のNina Kravizに春のAmelie Lensと(ともに渋谷Contactでした)スーパーパワフルなセットで大爆発。

あの細身の体のどこにそんなパワーが眠ってんねんという。

ちなみに上記二人は入場規制がかかりまくりなくらい日本のテクノガチ勢も外国のテクノガチ勢もわんさかいてごった返して酸素が馬鹿みたいに薄かった(笑)

 

個人的にも世間的にもBig Roomが小康状態になりつつ感じですし、今年のUltra Japanはちょっとスケールが…

 

というわけでTechnoに個人的にも回帰しております。

 

で、Charlotte de Witteですが、去年のTomorrowlandでのプレイがヤバすぎて一気に好きになってしまい、

去年の来日を逃したときはまじで泣きそうでした。

 

www.youtube.com

 

これやばくね???

 

Tomorrowlandのメインで地元ベルギーとはいえゴリゴリのセットでこのパフォーマンス。

くっそかっこいい。

 

で、今年がこれ

www.youtube.com

 

死ねるぜ…

 

プレイが男前すぎる。

 

というわけで、Charlotte生で見ようぜみんな。

 

【2019/08/24】ユナイテッド対クリスタル・パレス。カウンター以外どうすんのさ?

まあやらかしましたねー。

 

2試合やればバレる。

 

持たされたときの課題。

 

ラッシュのPK失敗やリンデロフあっさりなど、まあこういうときはこういうもんか、という。

 

わかっちゃいますが、持たされてスペース消されると、今の所なにもできません。

 

前も書きましたが、スペースをどう生み出してカウンターに持ち込むかが生命線です。

 

ある意味では、前線のクソロストはしてくれたほうがカウンター誘発には良いのかもしれない。

 

皮肉にもポグバのクソロストから同点ゴールと決勝点献上でした。

 

リンガードがニアゾーンに飛び込んだりしてましたが、楔のパスは収まんねえで、収支は0。ラッシュフォードは終始クソモード引きずってましたね。

 

ショーに代わって入ったヤングはなんとか頑張ってました。

 

押し込んでるけど、ほどほどに整備された守備組織ある中堅下位相手にも苦戦するようだと、なかなかしんどい。打ち合い上等なチーム、このご時世開幕戦のチェルシーくらいです。

 

となると、ジェームズみたいにガチャガチャしかけてハードワークできる選手の重要度がものを言います。

 

そしてあえてアバウトなトランジションに持ち込むのであれば、ゴメスやグリーンウッドつかって、前線はしかけまくった方が良いかもしれません。

 

というわけで、即メッキが剥がれたユナイテッドでした。

 

あー、ビール不味い。

【2019/08/19】ウルブズ対ユナイテッド。ワン・ビサカの対人が鬼すぎる件。

せっせとパンダと美女をRTするアカウント。

 

どうもこんにちは。

 

日付は現地時間にしておきましょう。

 

今朝方、眠い目こすりながら起きましたよ。

 

結果から行くとドロー。

 

内容的にも妥当かなー、という。

 

ポグバのPK失敗もあって、勝てた試合でもありましたが、内容的にはやりあってましたんで。

 

ペレイラに変わってジェームズが先発。

 

突貫小僧なもんで、単調になりがちですが、行きも速けりゃ帰りも速い。ネガトラ頑張ってアグレッシブなスタイルを体現してましたね。

 

良かったのは新加入組。ワン・ビサカが一対一で負ける素振りがまったくねえ…

 

マグワイアも安定してましたね。高い強い…

 

他の面々は少々苦労してました。といっても昨シーズン好調だったウルブズのディフェンスとカウンターは健在でして、この試合も堅かった。

 

互いにカウンターベースなのですが、組織的な嵌め込みからのカウンター(ポジトラ)はウルブズのほうが成熟してましたね。メンデス案件によるラテン系クラブのいやらしさ全開。

特に後半はトラオレ投入からイニシアチブとりにいったところはお見事でした。

 

逆にユナイテッドはトラオレ絡みでショーのサイドの守備引っ張られたときの対応が後手に回っちゃいましたね。

 

うまく引き込んでハメてカウンター、まで持ち込めればよかったんですが、そこまではまだまだ。あの場合はリンガード切って、ポグバを一列上げて、マクトミネイorフレッジかマティッチで堅める方がいいんでしょうかね。

 

ゴールシーンはユナイテッドはワンチャン。実質2トップでゴールできたのは今後も期待ができそう。

 

失点シーンは、ネべス褒めるしかねえ。

 

ポグバのPK失敗に関してあれこれ言われてますが、上手くないのは事実。

ただしゲットしたのはポグバなんで、そういう取り決めだったっぽい。

もちろん今後のキッカーに関しては議論があるでしょうから、次回どうなるかを見ないとなんとも。ラッシュフォードの方が強心臓でコースも際どいところ蹴れているので、ポグバより向いているのは事実でしょう。

 

まあそんなこんなでドロー。

 

課題としては、やっぱり持たされたときにどうカウンターに持ち込むか、っていうところでしょうか。

 

攻撃のオプションは無いに等しいので、トランジションをマネージメントする作業をつきつめていかな、って感じですかね。なので課題は守り方とハメ方。

 

前線はあんまりいじれないので、中盤をっていうかポグバをどうするかですかね。

なんだかんだ彼を最大化することが一番の怖さなんでね。

 

マグワイアがいることで3列目にいても下手なボールが出てくることはなくなりましたが、ポグバ以外のビルドアッパーの整備というか、縦パスどういれましょうか問題はしばらく課題ですかね。

 

なんせマーシャルもラッシュも楔おさまんねえから即カウンターもらうw

 

それすら逆カウンターへの仕組みに組み込むくらいしたたかにやれるか、にかかってますかねえ。

 

てな感じでダラダラ書きました。

 

次節はパレス!

 

 

【19-20 プレミアリーグ】開幕しました 対チェルシー戦

パンダと美女とアイスクリームをこよなく愛するアカウントです。

 

さてさて、書きたいときになぐり書き。

 

あれよあれよの4−0。

 

とはいえスコアほどの差があったとは言えず。

いいところと悪いところがどっちも出ましたが、まあ結果出たんでいいか、っつー。

 

【良かった点】

・カウンターで結果を出す

・ワンビサカとマグワイアもハマる

・カウンター特化ということが明確になった

マグワイア兄妹が顔みんないっしょ

 

【課題】

・ポグバは得点に絡むも、まあロストも多く調子は良いとは言えない

トランジション特攻型に寄せたので、コンディション維持とターンオーバーのマネジメントはいかに

・前線の二人のポストプレーには期待は出来ない

ペレイラドリブルで剥がされすぎ問題

・対人守備が強いのは後ろだけ

 

こんなところでしょうか。

 

序盤は誰が見てもチェルシーペースで、まあ崩されました。

でもポストやバーに助けられるなど、無失点で凌いでいると慣れてきたころにカウンター発動。

総じて決定機そのものはチェルシーの方が多かったのですが、決めきったのはユナイテッド。

 

ルカクを放出し、昨シーズン終盤からすでにラッシュフォードをストライカー寄りにさせる、といった方針を打ち出していたので、より手数をかけずにシンプルに縦にカウンター、というスタイル。

 

モウリーニョは抵抗しましたが、マーシャルもグレイザーのお気に入り(と何度も言われてます)のために売却は不可。となれば彼も活かす方向で、という。

 

ふたりともポストワーカーとしては並にも満たないので、そのあたりは捨てる感じですね。代わりに、陣地回復はハイボールよりなるべく遠くに蹴ってひたすらスペース、という二次元で優位性を確保しにいく狙い。そんなに遠くに蹴ってはいなかったけど。

 

ぶっちゃけメンツ的にも前線と中盤に組織的な守備期待できねえっす。

実際チェルシーに崩されまくってましたし。

 

マクトミネイは対人程々ですが、それ以外は頑張れ走れ、的な。

ただし最終ラインは念願のマグワイアをゲットして、ワン・ビサカも対人おばけ気味。ショーは対人守備強いとは言えませんが体は強いのでごまかしが効きます。

残るCBは今のところリンデロフ。隣が安定してりゃ、パニクることもなく悪くないパフォーマンスでした。

 

というわけで、中盤の守備が微妙なら相手攻めてくるっしょ、トランジション上等、強固な守備じゃないけれど、最後で跳ね返せればカウンターは超速いよ、スタイルです。落とし所としてはそれしかない感じ。4点ともそれだしね。属人中の属人というか、リソースの最大化考えたらまあ。

 

前線三枚の速さなら、シティやリヴァプールとあんまり差はつかないんでしょうけど、ポグバとリンガードなどを含めると、プレミアで一番縦に速いんじゃないでしょうか。

 

リソースの弱点と利点をより明確にして諸刃にしていくスタイル。

フェライニも売りどきだったこともありますが、セットプレー以外の高さはいりませんスタイルですね。売ってからめっちゃフェライニがいれば、って思った場面おおかったですけど。

 

その代わりダニエル・ジェームスなんていう超特急を獲得して、いきなり結果も出ました。

 

あまりにも極端なスタイルなので、結果出るときは出るし、だめなときはだめっぽい。

ELもどうかなー、って感じですが、ターンオーバーで若手めっちゃ使うんでしょうね。

 

チェルシー戦出た選手のうち、30歳超えはマタだけで、平均年齢24歳未満。

 

プレミアNo.1クラブとしての常勝っぷりもクラブアイデンティティのうちのひとつかもしれませんが、個人的にはやっぱり、アタック(カウンター)と若手(アカデミー)だと思うんですよね。

 

というわけで、今年のユナイテッドはカウンターだよ!って話です。

 

マグワイアがフィランと繋がっていたとかちょい前に知ったわ。

 

浮き沈み激しそうですが、オラオラ系が研ぎ澄まされたら面白いかな、と思います。

カウンターと属人性の研究にはもってこいだぜ。

 

 

【相手について】

チェルシー、悪くなかったけど相性は最悪でしたね。

とはいえカンテが復調して、バークリーとか二列目がちゃんと固定できればそれなりにやれるっぽい感じだとは思います。

ジョルジーニョコバチッチ揃えてゴール取れないと、ズマの罰ゲームみたいになってました。

補強禁止のあれを差し引いて考えないといかんので、超難しいシーズンになるとは思うけど。一点でも決まってればこんなスコアにはならなかったっぽいですが、デ・ヘアくんとポストくんとバーくんが・・・